今回は12mm厚など分厚いリフモを折り曲げられるユニークな加工方法をご紹介します。※危険な作業を含むため加工業者様へ依頼することをおすすめします。その加工方法とは紙やプラスチックダンボール等の折り曲げで使われる「皮一枚分を残すように切れ目を入れて折り曲げる」加工方法です。やり方として
リフモのインクジェット印刷例をご紹介リフモ3mm厚に印刷白色リフモ5mm厚に印刷製作: 株式会社テイクコーポレーションリフモの印刷については問い合わせフォームより、お問い合わせください。
今回は弊社で新たに設けたリフモ展示スペースのご紹介です。リフモは「繊維で出来ている板」ですので字面や写真だけではなかなか素材の強度や風合いが伝わりにくく、実際に手に取ってみて素材の良さや特長に納得していただける事が多いです。これまでは展示会等でご紹介しておりましたが、より多くの方にリフモ
社の応接室およびリフモ展示スペースに設置したセンターテーブルと丸テーブルのご紹介。まずは弊社で15mm厚、30mm厚のリフモを製造し、天板のサイズに切り出します。加工業者様にてNCルータでリフモを加工。側面は船底面加工にしていただきました。傾斜があることでスッキリとした印象になり
リフモ1mm厚を用いた木質ボード天板への化粧貼りのご紹介角Rのついた(角に丸みのある)35mm厚のMDFにリフモ1mm厚の化粧貼り角Rのついた(角に丸みのある)35mm厚のMDFに白色リフモ1mm厚の化粧貼り
新型コロナウイルス感染防止対策としてリフモで消毒液スタンドを作成し、工場内に設置しました。今後も感染予防に努めてまいります。
リフモ敷板の利用が広がる中、お客様より「タバコのポイ捨てで火が着かないか」とのお問い合わせを頂きました。リフモは可燃性ですので火気厳禁ですが、実際にタバコの火でどうなるのか実験してみました。実験内容:約1mm厚の密度0.8程度のリフモを用意火をつけたタバコを置いて発炎及び進行するくす
リフモは繊維を固めて出来ていますので、水を吸収すると膨らんでしまう(膨潤)するのではないかとのご質問をよくいただきますので、リフモを7日間浸水して実験してみました。実験内容:リフモ3mm・12mm・9mmハードタイプ、ベニヤ板12mmの約50×50mmサイズを用意縦と横に線を書き
東急電鉄株式会社において田園都市線駒沢大学駅の駅係員宿泊室に設置する什器に使用していただきます。今回のリフモには東急電鉄駅係員の使用済み制服を原材料として使用させていただきました。また今回のリフモ輸送には鉄道事業者3社連携(東急電鉄・JR東海・JR西日本)による環境負荷低減の取り組みとして
前回ご紹介した、「リフモのたわみ」と関連して、リフモの各厚みの曲げ試験を兵庫県立工業技術センターにて計測してみました。試験内容:各厚みのリフモ10×100mmサイズを各10本(縦方向×5本、横方向×5本)と同じ厚みで密度が異なるリフモ10×100mmサイズ